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VRの音ゲー「Audioshield」 紹介+難易度追加MOD導入解説

お久しぶりです。

多忙によりしばらく更新できませんでしたが、時間を作ることができたため、また少しずつレビューを再開していきます。


今回紹介するのは譜面自動生成系の音ゲー、Audioshieldです。

header.jpg

PCにあるmp3やiTunesのファイルを読み込んで、自分の好きな曲で遊ぶことができます。

世界共通のランキングもあるのでやり込み要素もばっちりです。


今回はゲームの紹介に加えて、難易度を追加するMODの導入の解説もしていきます。

概要


曲を選んだら難易度と背景を選んでプレイするだけです。

実際に動画で見たほうが分かりやすいと思うので、プレイ動画を作りました!


(一応これでランキング2位です)

曲は完全に自分の趣味+緩急があるものを使いました。
BPMに変化があるものや、無音になる部分があるものはメテオ(ノーツ)の動きが面白くなるのでオススメです!

採点方法


得点には2種類あり、ミスの数から算出されるテクニカルスコアと、動きの激しさ(physical activity)パンチの強さ(max punch power)からなる芸術スコアに分かれます。

AS1

ランキングはテクニカルスコアが優先され、そのスコアが同じ場合に芸術スコアにより順位付けされます。

テクニカルスコアは単純にフルコンボを取れば満点ですが、芸術スコアは高得点を狙うのがとても難しいです。
ノーツを取る動きを激しくすればphysical activityが上昇し、手首を返して打てmax punch powerが上昇しますが、動きが複雑になる分ミスが出やすくなります。


譜面はリズムは毎回同じですがノーツの色と配置が毎回変わるため、ランキング上位を狙うのはかなりハマり待ちになります。

ただ、スコアを気にしなくても普通にゲームとして面白いので、自分の好きな曲をどんどん遊んでいくのが良い(?)遊び方でしょう。プレイ人口が少ないため誰かがプレイしている曲の方が珍しいです。

さらなる難易度(MOD導入)


はじめに挙げた動画ですが、これは3段階ある難易度の一番上Hard)の難易度になります。

しかし、普段から音ゲーしてる人の中には「一番上の難易度でこれは簡単すぎじゃないかな...?」と思った人もいるのではないでしょうか。自分もそうでした。

安心してください。MODで人間に不可能なレベルまで難易度を上げることができます。

難易度を自由に変えられるソフトはこちらのページよりダウンロードできます。

AS2.png

ダウンロードしたexeを起動するとこのような画面が表示されます。

ゲームのダウンロード先を変更してる人は、上のPathにフォルダのパスを指定することで設定をいじれるようになります。

簡単に難易度を変えたい人は「Difficulty」のバーをいじることで難易度を0から100まで変更できるようになりますが、100のデフォルト設定だとかなり無理ゲーになってしまうため、密度を上げたい人は「Advanced moding mode」にチェックを入れ、適度な難易度から直接密度の数値だけをいじるのがオススメです。

具体的には「minSpacingSeconds」の数値を小さくすることで密度が上がります。他にもカーブ度合い・色それぞれの最大横幅などの設定がありますが、これらの調整はかなり難しいため元々の難易度プリセットをそのまま使用するのが良いでしょう。

密度を上げる場合だと、難易度Hardのプリセットを使用した場合、腕をワープさせないと取れないレベルのものが出てしまうため、NormalからHardの間あたりからちょうどいいレベルを探すといいと思います。
あとは「meteorSpeed」でノーツを自分の好みの速さに調節すれば難易度カスタムは完了です!

あとは「Mod the Game Mode!」ボタンを押せばカスタム設定が反映され、難易度選択に「Custom」が出てきます。
設定の変更はゲーム起動中でも反映されるので、ちょっと触ってみて設定が思っていたのと違っていた場合、カスタムし直したあとに選曲し直ししてまた遊んでみましょう。

自分のオススメ上の画像の設定(46プリセットに密度とスピードだけ調整)ですが、かなりムズかしめです。

ためしに上の画像の設定でプレイした動画をあげましたので、そちらもよければ見てください!




まとめ


普段音ゲーをやっている人もやっていない人も楽しめる、かなり良いゲームです。

少し音の取り方に違和感があったりもしますが、曲にあっている譜面を見つけるのも1つの遊びかたでしょう。

友達と遊んだりする場合、曲について語り合いながらプレイ出来ることも魅力のひとつです。


セールも時々やっているので、興味がある方はぜひ買ってみてください。

それでは今回はここまでとなります、ありがとうございました!

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