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VRでショートホラー体験!「The Visitor」


今回紹介するのは短めのVRホラー、「The Visitor」です。

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驚かせて恐怖を誘う演出は少ない(あるにはある)ものの、じわじわと来る恐怖感に襲われます。


普通のホラーはそこそこ耐性があると思っていたのですが、かなり来るものがありました。

ゲーム紹介のSSを撮るために泣きそうになりながら2周目をやったり...



ゲーム自体ボリュームはあまり無いので、記事も短く軽めに紹介していきます。

概要


夜中にベッドで寝ていると、何かが忍び寄ってくる...といったストーリーです。


このゲームは動くことは出来ず、周りで起こることを観るだけの映画のようなものになります。

ベッドの上という設定のため、立つと下半身がめり込んだ状態になり、座るとベッドと同化してしまうので、椅子に座ってプレイすることを推奨します。


分岐などは無く、1周5分ほどで終わります。


VRならではの恐怖感


VRホラーはホラー映画を見ているのと違う点として、"その空間にいる"ような気持ちになります。

目をつぶれば大丈夫」という感情は沸かず、「見て無くても絶対そこにいる」という考えになり、一層恐怖感を引き立たせます。

この作品ではBGMや効果音が少なく、時計の針を刻む音や、電球が発するジジジ...という音のような環境音が主になりますが、これが"その場にいる"という考えを増幅させ恐怖感を煽ります。

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▲ジジジ...という電球が点滅する音と共に何かが階段を上ってくる様子。めっちゃこわい。


上記の理由より、プレイする時はイヤホンやヘッドホンなどを強くお勧めします。

スピーカーでは怖さが半減してしまいます。


まとめとか


値段もリーズナブルで短時間でVRホラーが体験できるため、"VRホラーはどのようなものか"を知るのにとても良いゲームだと思います。

一人で何回もやるものでは無いですが、触りに来た友達や家族などにやらせたりして楽しむのも良さそうです。(かなり怖いので心臓が悪い人は注意!)

プレイするときはイヤホンなどゲームの音がよく聞こえる状態にしましょう。




今回は短いですがここまでになります、ありがとうございました!

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