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VRステルスゲーム、緊張感がヤバい「Budget Cuts」

最近SteamのVRゲームをリリース日順に見ていくのが日課になってます。ぶりすです。
VRのキラーソフト、何か欲しいですよねー... 何十時間も遊べるゲームが欲しい。


さて、1個目のゲームとして今回紹介するのは「Budget Cuts」というゲーム。
開発途中のデモ版であり、製品版の発売は今のところ未定(年内予定)になっています。

a_20160608001215604.jpg


かなり面白く、いままで遊んだ中ではいちばん好きなゲームです。

デモなので無料で遊ぶことが出来ますが、とてもおすすめなので紹介します。



概要


このゲームの目的は、ギミックを突破して目的地にたどり着くことです。移動手段はワープになっていて、ポータルガンに似たような(似てないかも)銃を使って先に進んでいきます。

1.png
このように銃が届く範囲でどんどん移動していきます。


途中から殺人ロボットが見張りをしており、それを掻い潜っていくステルスゲームになります。
引き出しを開ける鍵を金庫に刺して回すなどの動作がかなり直感的に出来るのがこのゲームの面白いところ。


そして見張りであるロボット、実際にVRで見ると等身大なのでめっちゃ怖いです。
初めて見つかったとき思わずヘッドセット外しました。怖すぎて。
3.png

両手の位置からしてかなりデカいのが分かります。


...ですが、ナイフで殺せます。ロボットなのに。
1_convert_20160607153342.gif
(ロボットを倒すGIF動画、開くと再生します。酔いに注意)


このようにロボットを倒すか、見つからないように動きつつ目的地を目指します。
デモ版もあってかボリュームはそこまでありません。


無料デモなのにやり込めるスコアアタック要素


ボリュームは無いですが、このゲームが長く遊べる理由がスコアアタックです。


ゲームをクリアするとスコアが表示されます。このスコアには3つの要素が関連しており、


・クリアまでにかかった時間(早いと高得点
・倒したロボットの数(殺した数だけ減点
・ワープした回数(少ないと高得点



という「ルート研究しろ」と言わんばかりのやり込み要素。ポータル1のチャレンジを思い出します。
新しい発見もあったりして何周も遊べちゃいます。


面白いけど...


ここまで書くととても面白いゲームということが分かってくれると思いますが、残念ながら致命的なバグ(欠陥?)があります。


それがなんと「壁近くにワープして、壁にめり込んでワープ弾を撃つと壁を挟んだ別の場所にワープできてしまう」というものです。


このゲーム、壁一枚越しに別の部屋があったりするので、壁抜けしてワープすることでかなりショートカットが出来ちゃいます
4.png 


製品版になるときにはちゃんと修正されると思いますが、かなり惜しいところ...


感想とか


バグもありますが、現在リリースされてるゲームの中でもかなり面白い部類に入るものなので、Viveを遊べる機会があればぜひプレイしてみて下さい!


普通のものですら敵に見つかっていないかドキドキするステルスゲームが、VRになることでより一層緊張感が増しています。

製品版のリリースがとても待ち遠しい作品です。




また機会があれば、このゲームのスコアアタック攻略で記事を1本作りたいと思います。
全力でタイム縮めます。壁抜きありで。


それではこれにて。

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